いよいよWBCが開幕! 侍ジャパンの世界一に向けて期待が高まる中、ファンの間で今、大きな注目を集めているのが新しいパフォーマンス「お茶立てポーズ」です。
強化試合で鈴木誠也選手がホームランを放った際に披露し、その独特な動きがSNSを中心に「面白い!」「かわいい!」と瞬く間に話題となりました。
前回のWBCでは「ペッパーミル」が大流行しましたが、今回のWBCは、この「お茶立てポーズ」がチームの勝利を呼び込む新しいシンボルになりそうです。
発案者は北山亘基投手と言われているこのパフォーマンス。この記事では、気になる由来や発案者、そして気になる作法まで徹底調査しました!これを知れば、今回のWBC観戦がさらに楽しくなること間違いなしです。
WBC侍ジャパンの新パフォーマンス「お茶立てポーズ」の由来!なぜ「お茶」なの?

多くのファンが首を傾げた「なぜ野球で、お茶を点てるポーズ?」という疑問。
一見、ミスマッチに見えるこのパフォーマンスですが、実はその裏には、日本代表「侍ジャパン」にふさわしい深い意味と、野球ならではのゲン担ぎが巧妙に隠されています。
単なる面白い動きではなく、選手たちが勝利への執念と、日本の伝統への敬意を込めて行っているこのポーズ。
その由来を紐解くと、今回のWBCにかけるチームの熱い思いが見えてきます。
SNSで拡散されている情報だけでなく、その本質を知ることで、鈴木誠也選手をはじめとする選手たちのパフォーマンスが、より一層意味深いものとして感じられるはずです。
ここでは、その誰もが気になる「お茶」と「野球」の意外な結びつきについて、詳しく解説していきます。
由来は「点を取る」?「お茶を点てる」との意外な関係
この「お茶立てポーズ」、実は日本の伝統文化である「茶道」と、野球の「得点」が見事にリンクした、とても縁起の良いパフォーマンスなのです。
その核心は、「お茶を点(た)てる」という言葉と、「点(てん)を取る」という言葉の語呂合わせにあります。
さらに、茶筅(ちゃせん)でシャカシャカとお茶を泡立てる動きは、野球でいう「ダイヤモンドをかき回す(=得点を重ねる)」ことにも繋がります。
つまり、「お茶を点てるポーズ」をすることで、「これからたくさん点を取るぞ!」というチームへの鼓舞と、勝利への強い願いが込められているのです。
日本の文化をリスペクトしつつ、野球のゲン担ぎも取り入れた、侍ジャパンならではの素晴らしいアイデアだと言えますね。
「お茶立てポーズ」の発案者は?大谷翔平選手や北山亘基投手とのエピソード
この画期的なパフォーマンスは、一体どのようにして生まれたのでしょうか。
鈴木誠也選手が最初に披露したことで注目されましたが、実はその裏には、チームメイトとの熱いやり取りと、意外な発案者の存在がありました。
パフォーマンス一つとっても、選手たちが真剣に、そして楽しみながら意見を出し合っている姿は、今の侍ジャパンの雰囲気の良さを象徴しています。
特に、メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手が、このポーズの誕生に深く関わっているというエピソードは、ファンならずとも気になるところでしょう。
ここでは、お茶立てポーズが誕生するまでの舞台裏と、選手たちの絆を感じさせる秘話を、取材や報道を元に深く掘り下げていきます。
本当の発案者は日本ハムの北山!大谷選手との絆から生まれた名パフォーマンス
この話題の「お茶立てポーズ」、実は鈴木誠也選手自身が考えたものではありません。
本当の発案者は、北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手です。
事の発端は、強化試合中に大谷翔平選手から「何か新しい、みんなでできるパフォーマンスを考えて」とお題を出されたことでした。
京都出身の北山投手は、地元の文化を活かそうと最初は「お茶を飲むポーズ」を提案しましたが、これに対し大谷選手らから「飲むだけじゃなく、点てる方が動きがあっていいんじゃない?」とアドバイスを受け、現在の「お茶を点てるポーズ」へと進化しました。
選手同士の絆と、メジャーリーガーである大谷選手の柔軟なアイデアから生まれた、まさにチーム一丸となって生まれたパフォーマンスなのです。
ペッパーミルの次はこれ!北山亘基投手発案の「お茶立てポーズ」でWBCはもっと盛り上がる!
本日の阪神戦の円陣声出しは、昨日に引き続き #北山亘基 選手😊
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) March 3, 2026
改訂版のお茶点てポーズ🍵✨#侍ジャパン#WorldBaseballClassic pic.twitter.com/iTzAxLBiGt
前回のWBCで、ラーズ・ヌートバー選手が持ち込んだ「ペッパーミル・パフォーマンス」は、日本中に旋風を巻き起こし、チームとファンを一つにする強力な武器となりました。
今回の「お茶立てポーズ」も、それに匹敵、あるいはそれ以上にWBCを盛り上がる起爆剤になる可能性を秘めています。
なぜなら、このポーズは日本の伝統文化をモチーフにしており、日本中のファンが親しみやすく、真似しやすいからです。選手だけでなく、スタンドやテレビの前でファンが一緒に「お茶を点てる」ことで、球場全体がこれまでにない一体感に包まれるでしょう。
ここでは、お茶立てポーズを真似して、WBCを最大限に楽しむための具体的な方法についてご紹介します。
ファンも一緒に!「お茶立てポーズ」のやり方と応援のコツ
やり方はとても簡単で、ファンもすぐに真似できます。
- まず、左手を茶碗のように丸めて構えます。
- 次に、右手で茶筅を持っているつもりで、茶碗の中でシャカシャカと素早くかき混ぜる動きをします。 北山投手のこだわりによれば、「手首を使って素早く、きめ細やかな泡を作るイメージ」だそうです。
侍ジャパンの選手が得点を決めたり、ホームランを打ったりした瞬間、テレビの前や球場でこのポーズを一緒に決めて、チームの勝利を応援しましょう!
ファン一人ひとりの「お茶立て」が、侍ジャパンの背中を押し、世界一への道を切り開く力になるはずです。
まとめ:WBC 2026は「お茶立てポーズ」で侍ジャパンと一つになろう!

今回は、WBCの強化試合で鈴木誠也選手が披露し、一躍話題となった侍ジャパンの新パフォーマンス「お茶立てポーズ」について調査しました。
そのユーモラスな動きの裏には、「お茶を点(た)てる」と「点(てん)を取る」をかけた縁起の良い由来があり、日本ハムの北山亘基投手のアイデアと、大谷翔平選手のアドバイスから生まれたチームワークの結晶であることが分かりました。
前回のペッパーミルのように、このパフォーマンスは今回のWBCを象徴し、日本中を熱狂させ、盛り上がること間違いなしです。
本戦では、選手たちが塁上でシャカシャカとお茶を点てる姿が何度も見られることを期待しましょう。
そして私たちファンも、テレビの前や球場で一緒に「お茶立てポーズ」をして、侍ジャパンの世界一を応援しましょう!

